昨日は・・・

 

お正月気分もすっかりと抜け でも酒が抜けてません(^0^;)

 

神戸支部 本年の初稽古でございます。

 

 

朝早くから、チャンプ卓也は

 

   「じょんから」ぶちかまし!

 

  二日酔いで頭痛いっちゅうねん(@_@)

 

曲弾きではありません。

 

 

師匠の唄に合わせて、津軽じょんから節の

 

   「唄付け」

 

の練習です。

 

このところ、自ら唄付けを志願される方が多く、師匠もノリノリです。

 

舞台では、「オレの三味線を聴け〜〜!!!」とカッコよくMyじょんからを弾いた後は

 

    太鼓が入ってきて、唄い手さんが唄う

 

という流れ・・・

 

なのに、曲弾きを激しく弾くだけ弾いて

 

 わたし、唄付けできないので、失礼しまぁ〜す(^.^)/~~~

 

と三味線奏者が下がってしまっては、唄い手さんが

 

吉本新喜劇のようにひっくり返ってしまいます(。_・)ドテッ

 

魂を込めて曲弾きをカッコよく弾いたら

 

今度は唄い手さんがいかに唄いやすい伴奏をするか・・・

 

 

どの曲ももちろん三味線の譜面があります。

 

でも、唄い手さんには、それぞれの方の持ち味があって

 

♪ながぁ〜〜〜く伸ばす人もいれば

 

メロディを少し変化させて唄う人もいます。

 

ですから、譜面どおりに完璧に三味線が弾けても

それでは唄い手さんが自分の持ち味を生かした唄を唄えません。

 

どんな唄い方をしても、それに合わせて唄いやすいように伴奏してあげる・・・

 

そのために、師匠はお稽古で少し意地悪しながら唄います(^0^;)

 

♪ はぁ〜〜〜〜 あ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

  お国自慢の〜じょんかぁ〜〜〜〜〜らぶぅ〜〜〜〜しよぉぉぉぉ〜

 

 

     それ、長過ぎでしょ(ーー;)

 

それでも、その唄に伴奏をつける・・・ 

 

    唄い手さんがここを伸ばしたら

    この部分を繰り返し弾いて待っておく

    などなど

 

難しいけど、やっぱりそれも基本なんですよね。

 

 

で、一方・・・

わたくしはというと・・・

 

 

        秋田荷方節 苦戦中! (^◇^;)

 

名取試験の課題にもなっているほど難しい曲なんですけど

名取なんてほど遠い私が、なぜこの曲なのかといいますと

 

なにをやっても力が入りすぎる私に

 

    この曲は押し撥とスクイの連続・・・

    力を抜かないと絶対に弾けないから

    力を抜いてなでるように優しく弾いてみて

 

と師匠に課題曲としてチョイスしていただきました。

 

師匠が日本一をとったこの曲・・・  光栄であります(ロ_ロ)ゞ

 

 

で、お稽古が終わって、これ、何をしているのかと申しますと・・・

 

 

師匠から

 

    支部長、糸溝切っといてね

 

            はい?

 

ということで、新品のに糸溝を切るようにと仰せつかり

ヤスリや糸鋸をお借りして、私が切り込むことに・・・

 

じつは、その駒の糸溝の切り方

 

    三絃小田島流 特有の切り込み方 (^x^)ナイショ

 

というのがあって、それを忠実に守らないといけないので、わたくし、慎重に切らせて頂きました。

 

んで、仕上がったものを師匠に見て頂くと・・・

 

    おぉ〜! 完璧!

 

とお褒め頂いたわけで(#^.^#)

   誰やと思とんねん 神戸支部長やぞ(-.-)y-~~
        ↑
     大したことないとの声が・・・

 

 

とまぁ、そういう感じで今年も三絃小田島流 神戸のお稽古がスタートしました。

 

来月は、東北でとある舞台があり、わたくし、神戸支部を代表して参戦します!

練習しよ。。。(ーー;)

 

 

 

以上、お正月を乗り越え、スーツが全部縮んでしまったFujioがお伝えしました。

最近のスーツは生地が悪いのか、すぐに縮みますね。

 

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