1月13日、秋田市内において

 

秋田民謡 小田島会 平成31年度総会

 

が行われ、昨年の活動報告や会計報告のあと

 

引き続き、祝賀新年会が開催されました。

 

 

神戸支部からは、支部長の私を含め4名の会員・・・いや、正確に言うと3名が参加です(?_?)

 

と、いいますのも、年末のびわ湖大会で優勝した

 

    桃原卓也くん

 

参加予定でしたが、前日に

 

    インフルエンザを発症(>_<)

 

その代役で、大阪支部から

 

    松林來夢くん

 

に急遽代役をお願いしました。

 

なぜ代役が必要だったのかは・・・(^^)

 

 

 

 

さてさて、前日の1月12日

 

どでかい荷物を引っ提げて、大阪空港からJALミニオンジェットで秋田へ。

 

到着後は一息つく間もなく、私と同じく前日に現地入りした、仙台、大阪、各支部の面々と前夜祭。

 

宴会中に世界遺産の「なまはげ」が乱入してくるというユニークなお店できりたんぽ鍋・・・

 

秋田の夜を楽しみました。

 

 

 

 

そして翌日・・・

 

新年会のオープニングを飾るのは、われわれ

 

    三絃小田島流

 

です!

 

ホームページにも書いておりますが、我々

 

    津軽三味線 三絃小田島流

 

は、秋田民謡 小田島会の三味線部門。

 

例えて言うなら

 

    阪神電車のグループの中の野球部門のタイガース

 

みたいな感じでしょうか・・・ ちょっと違うか(^0^;)

 

まぁ細かいことはいいとして、我ら三絃小田島流の代表曲

 

    起承転結

 

の合奏で新年会の幕が上がりました。

 

メンバーの誰もが聴き慣れた、弾き慣れた曲・・・

 

でも、今回はちょっと違うんです(^_^)

 

なんと!

 

    松林來夢クンによる「和太鼓」

 

そして

 

    桃原卓也ママによる「お琴」

 

が入るという斬新な起承転結でした。

 

と、いうことで

 

どうしても太鼓奏者が必要だったわけで・・・(^0^;)

 

神戸支部の桃原卓也クンの代走として、無理を言って來夢くんにお願いした次第で・・・

 

なので、練習はもちろんのこと

 

満足なリハも出来ないままでの本番でした。

 

ところが!

 

なんのなんの、來夢クン、見事に舞台を務めてくれました\(^_^)/

 

また、卓也ママの琴も、起承転結にお正月らしさを添えて頂き

 

ソロ弾きではお客さんが聴き入っておられました。

 

おふたりとも、プロですね(^0^;)

 


 

さてさて

 

華やかな演奏と、お来席頂いたみなさんの大きな拍手とともに新年会の開幕です。

 

大まかなタイムスケジュールは決まっているものの、宴会では

  

     わたし、踊るから!

 

  おれ、唄うから!

 

  だれか三味線弾いて〜!!!

 

と、飛び入り参加の唄や踊りも飛び出します。

 

 

 

 

 

最近では、津軽三味線全国大会も増え

 

    「津軽じょんから節 曲弾き」

 

などと、三味線のソロ弾きだけが一人歩きしていますが

 

三味線は基本的に「唄の伴奏」なんですよね。

 

三味線をやっておられる方ならお分かりかと思いますが、唄の伴奏をする

 

    唄付け

 

って、むちゃくちゃ難しいんです。

 

カラオケのように、唄が演奏に合わせるのではなく

 

唄い手さんそれぞれの「間」や早さや節回しに三味線奏者が合わせていく・・・

 

三味線がうまく弾けても、これはなかなか出来ないんですよ(^0^;)

    っていうか。。。三味線も満足に弾けない私には

    到底無理な芸当(ーー;)

 

それなのにそれなのに

 

小田島流の先輩方は

 

  はぁ〜い わたし弾きまぁ〜す!

 

てな感じで、簡単にやってのけてしまうから驚き(゚o゚;

 

 

 

家元 小田島徳旺が、お稽古で口うるさくおっしゃる

 

    基本

 

その、津軽三味線の基本をしっかりと身につけてこられたからこそ

 

先輩方は、曲弾きも、唄付けも自在なんだと

 

改めて実感しました。

 

勉強になりました(^_^)ゞ

 

 

 

さてさて

宴もたけなわ・・・

 

もう1泊して二次会に参加される皆さんを尻目に

 

後ろ髪を引かれる思いで秋田をあとにしたのでした。

by Fujio

 

 

 

 

 

 

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