遅くなりましたが・・・

 

 

 

5月3・4日に青森市内で開催された

 

    第13 回津軽三味線日本一決定戦

 

の結果です。

 

小田島流神戸支部からは、このところ

 

       絶賛成長中?

 

桃原卓也君のみが出場させて頂きました。

 

昨年の倉敷大会で悔し涙を飲み、約二ヶ月後の滋賀大会の少年少女の部で

 

見事優勝を勝ち取った神戸支部期待のホープ・・・

 

  あれ以来、練習・・・  練習・・・

 

  学校に行くまで練習・・・  帰ったら練習・・・

 

  寝るまで練習・・・

 

    あの〜〜〜。。。

 

    お勉強は? (ーー;)

 

 

て、今回の結果は・・・

 

 

   初級者の部 見事優勝!

 

です!

 

 

小田島流からは、ほかに3名の先輩が初級の部に出場されましたが(赤丸)

 

その先輩方をぶっちぎっての優勝でした!

 

シニアの部で4位に入賞し、審査員特別賞を受賞された

「小田島流四国支部 山室さん」とツーショット

 

 

 

 

取材なんか受けちゃって(^◇^;)  ご満悦のご様子・・・

 

 

 

 

 

次回から全国大会「中級部門」「上級部門」とチャレンジしていくと思いますが

 

   日本一・・・  いつかは・・・

 

 

さてさて、そのほかにも三絃小田島流からはたくさんの方が出場され

素晴らしい成績を残されております。

 

 

各ホームページ、ブログでご確認ください。

 

 

 

以上、神戸支部事務局がお伝え致しました。

 

 

え〜〜〜っとぉ・・・

 

たいへんご無沙汰をいたしておりますわけで・・・

 

 

寒かった季節も終わり

 

 なんてとっくに散ってしまっているわけで・・・

 

それどころか

 

もう。。。暑い(ーー;)

 

いやしかし!

 

 

書かねばならぬ3月のお稽古の様子を。。。(^o^)

 

 

 

 

小田島流神戸小田島流大阪がお世話になっている

 

   趣味なび さん

から

   カゴメ野菜生活100グリーンスムージー

 

をなんと!!!

 

会員の人数分頂きましたので、お稽古の際にお配りさせて頂きました(^_^)

 

 

 

 

 

 

 

 

ということで・・・

 

以上、3月のお稽古の様子をお伝え致しました。(^0^;)

すんませ〜ん、ネタがなくて

 

続きまして・・・

 

 

平成最後となる4月のお稽古の様子ですが・・・

 

 

ほんまに写真がない(ーー;)

 

っていうか、σ(・_・) ぼく

 

 

平成最後のお稽古だというのに

 

4月はお仕事の都合でお休みしました!

 

みなさん、頑張っておられた・・・と

 

思います(^_^)ゞ

 

 

以上、Fujio がお伝え致しました。(^◇^;)

 

 

今月のお稽古は、いつもの場所から抜け出して

 

  神戸市立東灘区民センターの和室!

 

でも椅子に腰掛けてのお稽古です。

だって正座したら足しびれるもん(;¬_¬)

 

 

夜勤明けで、眠たいお目目をこすりながらお稽古場に着くと

わたしが

 

兄妹!(きょうだい!)

 

と呼んでいる佐野I夏さんのお稽古中・・・

 

 

最近、とあるところを骨折したばかりなのに

 

痛みをこらえて頑張ってます(#^.^#)

 

 

けど・・・

 

 

 

 

指スリ、デカくないかい?

 

 

パワーストーンブレスも3連って・・・

 

肩こるっちゅうねん(-_-;)

 

 

一方・・・

師匠まであっちを向いて、何をしているのかと言いますと

 

 

今月末に秋田で舞台があり、そのときに演奏する合奏の練習です。

 

神戸支部からは、私とチャンプ卓也が参加させて頂きます。

♪ タンタラタッカタン! 

タンツー タンツー タンツッツッ!

たぶん意味が分からないと思います(^◇^;)

 

 

舞台も楽しみですが

前日の

きりたんぽ鍋が・・・( ´ ཫ ` )

 

 

さてと

秋田の本番までもう日がないのに・・・

あと3曲覚えないといけないのに・・・

 

毎晩・・・

吉田類の酒場放浪記の収録に密着中のFujioがお伝え致しました。

 

うそです。

 

 

 

平成31年2月15日

 

御影クラッセイベント会場で開催された

 

「GI灘五郷」記念

日本一の酒どころ

灘のべっぴん酒まつり

 

にお招き頂き、オープニングセレモニーで演奏させて頂きました。

 

うまそうな日本酒だらけ・・・(✽︎´ཫ`✽︎)

 

 

 

 

 

 

家元 小田島徳旺のほか、大阪支部からI藤さん

 

当神戸支部からは、目下売り出し中の

「チャンプ卓也」、「Uさみくん」

 

そして・・・

 

 

我ら小田島流のアイドル

しおたん!

 

い、いや、小田島旺來 師範との5名のメンバーが参加です。(^^)

 

 

屋外でのイベントで、気温も下がってきた夕方の舞台でしたが

 

心を込めて演奏させて頂きました。

 

Uさみクン、袴、ちゃんとしましょう(ーー;)

 

初めのうちは、お客様も・・・さむっ(((﹡•﹏•﹡)))

 

しかしながら、5人のメンバーの熱い演奏で、たくさんの方々から拍手を頂きました。

 

 

と、お聞きしております。。。

なぜなら。。。

 

 

 

    ボクσ(・_・) 

    行ってないんですもん(^◇^;)

 

まぁ、お邪魔してたとしても、おそらく全部の蔵のお酒を頂いて

 

演奏どころではなかったでしょうけど(^.^)

 

だって、15日は

 

 大関、白鹿、灘一、寳娘、島美人

 沢の鶴、道灌千代田蔵、櫻正宗

 白鶴、菊正宗、剣菱、福寿、仙介

 浜福鶴、大黒正宗

 

の各酒蔵の試飲が出来たらしいですよ?

呑むしかないですやん(#^.^#)

 

 

ということで・・・

 

明日はお稽古だわ(^^)

 

 

 

by Fujio

 

 

 

昨日は・・・

 

お正月気分もすっかりと抜け でも酒が抜けてません(^0^;)

 

神戸支部 本年の初稽古でございます。

 

 

朝早くから、チャンプ卓也は

 

   「じょんから」ぶちかまし!

 

  二日酔いで頭痛いっちゅうねん(@_@)

 

曲弾きではありません。

 

 

師匠の唄に合わせて、津軽じょんから節の

 

   「唄付け」

 

の練習です。

 

このところ、自ら唄付けを志願される方が多く、師匠もノリノリです。

 

舞台では、「オレの三味線を聴け〜〜!!!」とカッコよくMyじょんからを弾いた後は

 

    太鼓が入ってきて、唄い手さんが唄う

 

という流れ・・・

 

なのに、曲弾きを激しく弾くだけ弾いて

 

 わたし、唄付けできないので、失礼しまぁ〜す(^.^)/~~~

 

と三味線奏者が下がってしまっては、唄い手さんが

 

吉本新喜劇のようにひっくり返ってしまいます(。_・)ドテッ

 

魂を込めて曲弾きをカッコよく弾いたら

 

今度は唄い手さんがいかに唄いやすい伴奏をするか・・・

 

 

どの曲ももちろん三味線の譜面があります。

 

でも、唄い手さんには、それぞれの方の持ち味があって

 

♪ながぁ〜〜〜く伸ばす人もいれば

 

メロディを少し変化させて唄う人もいます。

 

ですから、譜面どおりに完璧に三味線が弾けても

それでは唄い手さんが自分の持ち味を生かした唄を唄えません。

 

どんな唄い方をしても、それに合わせて唄いやすいように伴奏してあげる・・・

 

そのために、師匠はお稽古で少し意地悪しながら唄います(^0^;)

 

♪ はぁ〜〜〜〜 あ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

  お国自慢の〜じょんかぁ〜〜〜〜〜らぶぅ〜〜〜〜しよぉぉぉぉ〜

 

 

     それ、長過ぎでしょ(ーー;)

 

それでも、その唄に伴奏をつける・・・ 

 

    唄い手さんがここを伸ばしたら

    この部分を繰り返し弾いて待っておく

    などなど

 

難しいけど、やっぱりそれも基本なんですよね。

 

 

で、一方・・・

わたくしはというと・・・

 

 

        秋田荷方節 苦戦中! (^◇^;)

 

名取試験の課題にもなっているほど難しい曲なんですけど

名取なんてほど遠い私が、なぜこの曲なのかといいますと

 

なにをやっても力が入りすぎる私に

 

    この曲は押し撥とスクイの連続・・・

    力を抜かないと絶対に弾けないから

    力を抜いてなでるように優しく弾いてみて

 

と師匠に課題曲としてチョイスしていただきました。

 

師匠が日本一をとったこの曲・・・  光栄であります(ロ_ロ)ゞ

 

 

で、お稽古が終わって、これ、何をしているのかと申しますと・・・

 

 

師匠から

 

    支部長、糸溝切っといてね

 

            はい?

 

ということで、新品のに糸溝を切るようにと仰せつかり

ヤスリや糸鋸をお借りして、私が切り込むことに・・・

 

じつは、その駒の糸溝の切り方

 

    三絃小田島流 特有の切り込み方 (^x^)ナイショ

 

というのがあって、それを忠実に守らないといけないので、わたくし、慎重に切らせて頂きました。

 

んで、仕上がったものを師匠に見て頂くと・・・

 

    おぉ〜! 完璧!

 

とお褒め頂いたわけで(#^.^#)

   誰やと思とんねん 神戸支部長やぞ(-.-)y-~~
        ↑
     大したことないとの声が・・・

 

 

とまぁ、そういう感じで今年も三絃小田島流 神戸のお稽古がスタートしました。

 

来月は、東北でとある舞台があり、わたくし、神戸支部を代表して参戦します!

練習しよ。。。(ーー;)

 

 

 

以上、お正月を乗り越え、スーツが全部縮んでしまったFujioがお伝えしました。

最近のスーツは生地が悪いのか、すぐに縮みますね。

 

 

1月13日、秋田市内において

 

秋田民謡 小田島会 平成31年度総会

 

が行われ、昨年の活動報告や会計報告のあと

 

引き続き、祝賀新年会が開催されました。

 

 

神戸支部からは、支部長の私を含め4名の会員・・・いや、正確に言うと3名が参加です(?_?)

 

と、いいますのも、年末のびわ湖大会で優勝した

 

    桃原卓也くん

 

参加予定でしたが、前日に

 

    インフルエンザを発症(>_<)

 

その代役で、大阪支部から

 

    松林來夢くん

 

に急遽代役をお願いしました。

 

なぜ代役が必要だったのかは・・・(^^)

 

 

 

 

さてさて、前日の1月12日

 

どでかい荷物を引っ提げて、大阪空港からJALミニオンジェットで秋田へ。

 

到着後は一息つく間もなく、私と同じく前日に現地入りした、仙台、大阪、各支部の面々と前夜祭。

 

宴会中に世界遺産の「なまはげ」が乱入してくるというユニークなお店できりたんぽ鍋・・・

 

秋田の夜を楽しみました。

 

 

 

 

そして翌日・・・

 

新年会のオープニングを飾るのは、われわれ

 

    三絃小田島流

 

です!

 

ホームページにも書いておりますが、我々

 

    津軽三味線 三絃小田島流

 

は、秋田民謡 小田島会の三味線部門。

 

例えて言うなら

 

    阪神電車のグループの中の野球部門のタイガース

 

みたいな感じでしょうか・・・ ちょっと違うか(^0^;)

 

まぁ細かいことはいいとして、我ら三絃小田島流の代表曲

 

    起承転結

 

の合奏で新年会の幕が上がりました。

 

メンバーの誰もが聴き慣れた、弾き慣れた曲・・・

 

でも、今回はちょっと違うんです(^_^)

 

なんと!

 

    松林來夢クンによる「和太鼓」

 

そして

 

    桃原卓也ママによる「お琴」

 

が入るという斬新な起承転結でした。

 

と、いうことで

 

どうしても太鼓奏者が必要だったわけで・・・(^0^;)

 

神戸支部の桃原卓也クンの代走として、無理を言って來夢くんにお願いした次第で・・・

 

なので、練習はもちろんのこと

 

満足なリハも出来ないままでの本番でした。

 

ところが!

 

なんのなんの、來夢クン、見事に舞台を務めてくれました\(^_^)/

 

また、卓也ママの琴も、起承転結にお正月らしさを添えて頂き

 

ソロ弾きではお客さんが聴き入っておられました。

 

おふたりとも、プロですね(^0^;)

 


 

さてさて

 

華やかな演奏と、お来席頂いたみなさんの大きな拍手とともに新年会の開幕です。

 

大まかなタイムスケジュールは決まっているものの、宴会では

  

     わたし、踊るから!

 

  おれ、唄うから!

 

  だれか三味線弾いて〜!!!

 

と、飛び入り参加の唄や踊りも飛び出します。

 

 

 

 

 

最近では、津軽三味線全国大会も増え

 

    「津軽じょんから節 曲弾き」

 

などと、三味線のソロ弾きだけが一人歩きしていますが

 

三味線は基本的に「唄の伴奏」なんですよね。

 

三味線をやっておられる方ならお分かりかと思いますが、唄の伴奏をする

 

    唄付け

 

って、むちゃくちゃ難しいんです。

 

カラオケのように、唄が演奏に合わせるのではなく

 

唄い手さんそれぞれの「間」や早さや節回しに三味線奏者が合わせていく・・・

 

三味線がうまく弾けても、これはなかなか出来ないんですよ(^0^;)

    っていうか。。。三味線も満足に弾けない私には

    到底無理な芸当(ーー;)

 

それなのにそれなのに

 

小田島流の先輩方は

 

  はぁ〜い わたし弾きまぁ〜す!

 

てな感じで、簡単にやってのけてしまうから驚き(゚o゚;

 

 

 

家元 小田島徳旺が、お稽古で口うるさくおっしゃる

 

    基本

 

その、津軽三味線の基本をしっかりと身につけてこられたからこそ

 

先輩方は、曲弾きも、唄付けも自在なんだと

 

改めて実感しました。

 

勉強になりました(^_^)ゞ

 

 

 

さてさて

宴もたけなわ・・・

 

もう1泊して二次会に参加される皆さんを尻目に

 

後ろ髪を引かれる思いで秋田をあとにしたのでした。

by Fujio

 

 

 

 

 

 

第6回 津軽三味線・津軽民謡全国大会 日本の真ん中フェスティバルinびわ湖

 

【桃原卓也】少年少女部門 優勝!

 

●三味線歴 3年

●小田島流入会 2017年9月

 

●優勝の感想

倉敷大会では、いい成績を残せず とても悔しかったので

  滋賀の大会では、絶対優勝する!

と思って 毎日練習頑張りました。

本番、すごく緊張しましたが、客席からの声援が聞こえて心強かったです。

倉敷大会での反省点を頭の中で唱えながら、一生懸命演奏しました。

 

優勝できて良かったです。

これからも、一生懸命練習して 一般の部でも良い成績が残せるよう頑張ります!

 

あと、ケガには気をつけます(笑) ありがとうございました。

 

桃原卓也

 

第6回 津軽三味線・津軽民謡全国大会 日本の真ん中フェスティバルinびわ湖

 

【宇佐美良太】一般男子部門 14位

 

●三味線歴 3年

●小田島流入会 2016年12月

 

●入賞の感想

今回の滋賀大会では師匠に後押しされ、一般男子の部に初出場しました。

自分はまだそのレベルではないと思いましたが、挑戦しました!

結果は14位と低く、師匠に合わせる顔がなかったです。

やはり初心者の部とは格が違うと実感しました。

 

後から考えると、感情移入しすぎたのかもしれないと反省しています。

とは言うものの、順位ぬきで考えると

  自分としてはなかなかいい演奏だったのでは・・・

と自惚れている自分もいました。

来年は一般男子で優勝を目指して、上位入賞できるように精進いたします!

 

宇佐美良太

 

第6回 津軽三味線・津軽民謡全国大会 日本の真ん中フェスティバルinびわ湖

 

【佐野愛夏】初級部門 3位

 

●三味線歴…2年4ヶ月

●小田島流入会…2018年1月

 

●入賞の感想 

今回、初めて大会に参加させていただきました。

初級部門で3位に入賞することができ、本当に嬉しいです!

緊張でスピードがどんどん早くなりそうになるのを抑えるために、お稽古をイメージして演奏しました。

お稽古の時に・・・

目の前で師匠が机をトントンとたたいてリズムをとって下さっていたのを思い出すと

気持ちを落ち着けることができました(^^)

大会で沢山の人の演奏を聴いて、自分の課題がよりクリアになりました。

これからますます頑張ります!☆

 

佐野愛夏


 

あけましておめでとうございます。

 

旧年中は、各方面の皆様方に大変お世話になり本当にありがとうございました。

本年も、三絃小田島流「新参神戸支部」に変わらぬご指導、ご鞭撻を頂きますよう

よろしくお願い申し上げます。

 

さて、本年より、神戸支部のブログを設置致しました。

当支部はもとより、三絃小田島流の活動状況をお知らせしていきますので

どうぞよろしくお願い致します。

 

まずは、昨年12月に開催された

  第6回 津軽三味線・津軽民謡全国大会

  日本の真ん中フェスティバルinびわ湖

に当神戸支部から出場した会員のコメントを掲載します。

 

以上、ひよっこ支部長のFujioがお伝え致しました。

 

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